エアアジア・ジャパン、名古屋グランパスとのダイヤモンドパートナー契約

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・国内線LCCとJリーグクラブのパートナーシップ契約は日本初
・地域に根差したエアラインとして名古屋グランパスをサポート

エアアジア・ジャパン株式会社(本社:愛知県常滑市)は、Jリーグクラブの名古屋グランパス(株式会社名古屋グランパスエイト)と、2018シーズンにおけるダイヤモンドパートナー契約の締結に合意いたしました。

2017年10月29日に名古屋(中部)-札幌(新千歳)線で運航を開始したエアアジア・ジャパンは、地域に根差したエアラインとして、また、挑戦を続ける人たちを応援する企業として、ともに成長していきたいとの想いから、今回のパートナーシップの締結に至りました。

今回の契約締結について、エアアジア・ジャパン取締役社長 ジェニー・マユコ・ワカナは次のようにコメントしています。「愛知県のセントレアに拠点をおく航空会社として、この素晴らしいチームをサポートできることを心からうれしく思います。挑戦を続けている名古屋グランパス様とともに、私たちエアアジア・ジャパンも挑戦し、ともに成長していくことができればと願っています」

また、名古屋グランパスエイト株式会社代表取締役社長 小西工己様は次のようにコメントしています。「エアアジア・ジャパン様は、中部から日本全国へ、日本からアジアへ、アジアから世界へと、名古屋グランパスの目指す未来と同じコンセプトであります。今回、エアアジア・ジャパン様より、パートナーシップ契約のお話をいただき、非常に感謝いたしておりますし、エアアジア様と共に、世界を目指してまいりたいと考えております」

エアアジア・ジャパンは、名古屋グランパスをサポートし、2018シーズンの挑戦を応援してまいります。

 

Japan, NewsMinjun YuNagoya