タイ・エアアジア、4月2日より沖縄=バンコク線の直行便を運航開始!初便到着を記念し、那覇空港で歓迎式典を開催

Okinawa, 2 April 2024 - タイ・エアアジア(フライトコード:FD)は、2024年4月2日より、沖縄(那覇)=バンコク(ドンムアン)間の直行便の運航を開始いたしました。エアバスA320-NEO型機(総座席数186席)を使用したバンコク発沖縄行きの初便は搭乗率85%を超え、同日の沖縄発の初便も約70%となる堅調な搭乗率となりました。

タイ・エアアジアの沖縄=バンコク間の定期路線開設を記念し、4月2日の初便到着にあわせ、那覇空港にて沖縄県、および沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)主催による歓迎式典が開催されました。同式典に出席した沖縄県 玉城 デニー知事は、歓迎の挨拶として以下のように述べました。「今回のバンコク―那覇路線の就航をきっかけに、多くの皆様が沖縄に関心を持っていただき、訪れていただけるものと大変期待をしております。沖縄の美しい自然、独自の歴史・文化、人々の温かさに触れていただき、本県の持つ様々な魅力を十分に堪能していただけることを心から願っております。」

また、在福岡タイ王国総領事館のゴーソン・サティタマジット(Kosol Satithamajit)総領事は、来賓として挨拶をする中で、「今回の定期直行便は、政策面におきましても、日タイ両国の「包括的戦略的パートナーシップ」の実現に貢献するとともに、航空や物流などの 8 つの分野において、タイを世界のハブとして推進する『Ignite Thailand(イグナイト タイランド)』ビジョンとも一致しています」と述べました。

また、タイ・エアアジア最高経営責任者(CEO)サンティスク・クロンチャイヤ(Santisuk Klongchaiya)は、就航に際し以下のようにコメントしました。「この式典に参加する関連機関の協力により、同路線の認知度が向上し、バンコク=沖縄間の旅行が促進され、沖縄とタイの経済に利益をもたらすと信じています。タイ・エアアジアは、バンコクと沖縄を直接結ぶ唯一の航空会社として、この路線の成功を確信しています。」

沖縄(那覇)=バンコク(ドンムアン)のスケジュールは以下の通りです。

タイ・エアアジアは今年、同路線の搭乗率平均80%以上を目標に掲げ、より多くの人々が手頃な運賃で旅行できるよう、さまざまなプロモーションを展開していく予定です。