エアアジア・ブランドを所有するキャピタル Aインターナショナル、エーテリウム・アクイジション・コーポレーションとの経営統合により米国で株式公開へ

<キャピタル A インターナショナルは>
・エアアジア・ブランドの拡大、管理、ライセンス供与に特化した世界的なブランドマネジメント会社

・実績を生かし、東南アジア(以下、ASEAN)著名企業の世界市場への拡大を支援

・ASEAN地域で最も認知度の高いエアアジア・ブランドを活用し、世界の投資家に対し、6億8千万人の人口を抱える同地域の成長に参加するためのゲートウェイを提供

・提案された取引の企業価値は、プロフォーマ・ベースで11億5千万米ドルと評価

Kuala Lumpur, Malaysia, and Greenwich, Connecticut, 28 February 2024 - 2024年2月28日、キャピタル A バハッド(以下、キャピタル A)(クアラルンプール証券取引所:5099.KL)は、特別買収目的会社(SPAC)であるエーテリウム・アクイジション・コーポレーション (NASDAQ:GMFI)と、キャピタル A インターナショナルを米国にて株式公開するため、事業統合契約を締結したことを発表しました。キャピタル A インターナショナルは、エアアジア・ブランドの拡大、管理、ライセンス供与を行いつつ、ASEAN企業の世界市場への拡大を後押しいたします。この取引は、2030年までに世界第4位の経済圏になると見込まれている、急成長中の経済ハブへの参加を投資家らに提供するものとなります。

キャピタル A インターナショナルは、アジアにおける有名な起業家の一人であるトニー・フェルナンデスが率います。トニーは、2001年に買収したエアアジアを、ASEAN地域の多くの人々が利用できる世界的な航空会社に変革させたことで広く知られています。わずか2機の航空機から創業したトニーは、現在242機の航空機を保有するアジア最大のローコスト航空会社へとエアアジアを成長させました。マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、そして間もなくカンボジアを拠点としてASEAN全域で事業を展開するエアアジアは、世界131都市、278路線を運航し、設立以来7億7,600万人以上の旅客を輸送しています。

キャピタル A インターナショナルは、エアアジア・ブランドに加え、他の14の有名ブランド、および23カ国にまたがる224以上の商標に対する知的財産権を保有しています。同社はその基盤を使い、ブランド戦略、クリエイティブなマーケティング、知的財産の開発を統合し、ブランドを戦略的に位置づけ、ブランドが消費者にとって文化的意義を持つことを目指しています。また、キャピタル A インターナショナルは、さらなるライセンス供与を通じエアアジア・ブランドの価値を活用し、知的財産ポートフォリオの成長を推進していく予定です。

※上記リリースは、英文オリジナルより一部抜粋し和訳したものとなります。
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