エアアジア、短距離路線拡大を見込みA320ceoを14機追加発注

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2017年6月23日 - エアアジアは欧州航空機メーカー大手のエアバス社に A320ceoを14機追加発注したことを発表しました。エアアジアは、アジア全域における短距離路 線の需要拡大を見込み本契約の締結へ至りました。本契約をもってエアアジアが発注したA320系の航空機は592機に上り、エアバス社の提供する単一通路航空機の最大顧客となりました。現在A320ceoは171機、A320neoは8機が納機済みで、マレーシア、インド、インドネシア、タイ、フィリピン路線で運用されております。

エアアジア・グループCEO トニー・フェルナンデスは「就航当時から長くご利用いただいている 路線に加え、昨今ではインドネシア、フィリピン、インド等における需要も高まり、多くのお客さまからエアアジアをご利用いただいております。このような市場拡大に伴い、今後も東南アジア中心に路線拡充に向け、航空機の追加発注やリース契約を進める考えです。昨今では石油価格も安定しており、世界トップレベルのサービスと低価格運賃の継続した提供に努め、さらなる成長を目指します。」と語りました。

エアバス社 最高営業責任者のジョン リーヒー氏も「エアアジアから追加発注がありました。効率性と信頼を併せ持つ弊社A320系の機体がアジアの空を飛び回り、低価格帯の実現とエアアジアの成功に貢献していると伺い、大変嬉しく思います。今後もエアアジアと共に誰もがフライトを気 軽に楽しんでいただけるよう努めていきたいと考えております」とコメントしました。