タイ・エアアジア、2024年4月2日より、沖縄=バンコク線を新規開設。本日より航空券の販売を開始

TOKYO, 08 February 2024 - タイ・エアアジア(FD)は、2024年4月2日(火)より、沖縄=バンコク(ドンムアン)路線を新規開設いたします※。使用機材はエアバスA320-NEO型機で、総座席数は186席(ホットシート※※42席を含む)となります。スケジュールは以下の通りです。
※運航スケジュールは関係当局への申請、および認可を前提としています。
※※キャビン最前列に位置し、スタンダードシートより足元のスペースが広い座席

タイ・エアアジアの新規路線は、沖縄とタイを結ぶ唯一の直行便となります。同路線就航により、沖縄からタイへのアクセスが便利になり、タイ旅行の利便性が向上いたします。

また、沖縄は、美しい海や豊かな自然に恵まれたビーチリゾートであり、本土とは異なる文化や歴史を持っているため、海外から多くの旅行者を魅了しています。2019年、コロナ禍以前には293万人のインバウンド旅客が沖縄県を訪れました※。沖縄=バンコク線の新規就航により、インバウンドの増加も期待されます。(※出典:沖縄県、空路・海路を含めた上陸者数)

タイ・エアアジア(FD)の最高経営責任者であるサンティスク・クロンチャイヤ(Santisuk Klongchaiya)は、次のように述べています。「タイの旅行者にとって、日本は常に人気のデスティネーションですし、日本の方々にとってもタイは人気の旅行先であることに変わりありません。こうした強い需要に基づき、タイ・エアアジアは今回初めて沖縄へ直行便を運航することになりました。2022年10月、パンデミック後に福岡便を再開して以来、タイ・エアアジアが運航する二番目の日本路線となります。この新路線がタイ人、および日本人双方の旅行者にとり、最良の選択肢となることを期待しています。」

沖縄県シンガポール事務所の池原 平(いけはら ひとし)所長は、新規路線開設にあたって次のようにコメントしました。「 バンコク(ドンムアン)=沖縄路線が新設されることを大変嬉しく思います。タイから最も近い日本である沖縄との観光や経済交流が活発になることを確信しています。タイの皆さまには、『日本であって、日本ではない』、沖縄でしか味わえない体験をしに来ていただきたいです。」

今後、タイ・エアアジアは沖縄県と観光庁など関係機関と協力し、沖縄からのアウトバウンド、および沖縄へのインバウンド旅行の需要喚起を進めてまいります。なお、沖縄発便のプロモーション第一弾として、タイ・エアアジアでは以下の就航記念運賃を販売いたします。

   【沖縄=バンコク(ドンムアン)線就航記念運賃】
   予約期間: 即日~2024年2月21日
   旅行期間:2024年4月2日~2024年10月26日
沖縄 → バンコク片道税込運賃:13,990円~
※空港税などその他諸費用が含まれます。
※一部キャンペーン対象外の日付あり。座席数限定。
※その他の利用規約が適用されます。

airasia スーパーアプリ、または、エアアジアのウェブサイト よりご予約ください。

使用機材となるエアバスA320-NEO型機